「EcoFlow DELTA 3 Plusの口コミや評判は?」「DELTA 3と何が違う?」という疑問に、公式ストアのレビューと仕様の数字で答えます。
EcoFlow DELTA 3 Plusは1,024Wh・定格1,500Wで、コンセントから56分でフル充電できる機種です。出力600W未満なら30dBで動きます。
公式ストアのレビューは63件・平均4.67で、良い声は充電の速さと静かさ、気になる声はセットのソーラーパネルの扱いに集まっていました。
公式ストアのレビューは63件・平均4.67。読めた30件は星5が19件・星4が11件
DELTA 3との違いはソーラー入力(Plusは500W×2口)。DELTA 2は販売終了
停電時は10ミリ秒未満で切り替わり、Storm Guardで警報が出ると充電を優先する
僕は、Jackery 1000 New・Dabbsson 2000L・BLUETTI AORA 30 V2を使っています。最後に、手元の1000 NewとDELTA 3 Plusを比べます。
EcoFlow DELTA 3 Plusの仕様|1,024Wh・1,500W・約12.5kg
この章では、DELTA 3 Plusの数値を並べます。

充電はACで56分、ソーラー2口なら70分
コンセントからは40分で約80%、56分でフル充電です。
ソーラーで充電したい方は、500Wの入力が2口あるのがPlusの強みです。
| 充電のしかた | 満充電までの時間(公式) |
|---|---|
| コンセント(AC1,500W入力) | 40分で約80%・56分でフル |
| ソーラー 500W×2口(1,000W) | 70分 |
| ソーラー 500W×1口 | 約2時間 |
| ACとソーラーを同時(最大1,500W) | 56分(ソーラーが優先) |
| 走行中(別売の走行充電器) | 時間の記載なし |
走行中の充電には、別売りの走行充電器を使います。EcoFlowの800Wの走行充電器は販売終了で、今買える機種は走行充電の記事にまとめています。
X-Boostで2,000Wの家電まで
定格は1,500Wですが、X-Boostという機能でヘアドライヤーなど最大2,000Wの家電も動かせます。停電の日に慌てないよう、使う家電で一度試しておきます。
ecoflow storm guard|警報が出ると充電を優先
Storm Guardは、悪天候の警報が出るとスマホに知らせ、ポータブル電源の充電を優先する機能です。停電時の切り替えは10ミリ秒未満のUPSで、台風や大雪の前に満充電にしておく手間を減らせます。
ecoflow delta3 plus 口コミ|公式ストアのレビュー63件
EcoFlow公式ストアのDELTA 3 Plusのレビューは63件・平均4.67でした。買うか迷っている方は、星4の声の中身まで読んでおくと失敗が減ります。
商品ページの公開データで本文まで読めたのは30件で、星5が19件・星4が11件です。30件のうち11件が充電、10件がソーラーに触れていました。

エコフロー デルタ3 プラス 口コミ|良い声
数年前にRIVER2をアウトドア遊び、屋外農作業の電源確保に重宝。 今回DELTA3Plusは最近の自然災害に備えて購入。充電速度が早く、リビング設置しても動作音の静かで良い。 アプリは更に使い易く進化してくれると嬉しいナ。
2026年9月27日・評価5/EcoFlow公式ストアのレビュー
キャンプで電気毛布とiPad、iPhoneを充電して夕方から寝る時まで使って朝61%残ってました
2025年11月26日・評価5(一部を引用)/EcoFlow公式ストアのレビュー
思っていた以上に満充電になるまでの時間が早い。操作もシンプルで使いやすい。今年の買い物の中で1番の買い物をしました。これから車中泊が楽しみです。
2026年8月18日・評価5/EcoFlow公式ストアのレビュー
良い声で多いのは、充電の速さと、リビングや車の中でも気にならない動作音でした。
ecoflow delta3 plus 評判|気になる声
デルタ3プラスは、期待通りで問題なしです。 一緒に買ったソーラーパネルの角度調整の設置法方は、もっと真面目に考えて欲しいです。 ゴムバンドのみは、ありえない。
2026年8月18日・評価4/EcoFlow公式ストアのレビュー
両機種ともに主電源のSWは感覚的わかるのですが、USBやAC、DCのスイッチの表示が小さいこともあり、暗いところでは全く見えません。この点のみが不満点として★4としました。
2026年9月24日・評価4(一部を引用)/EcoFlow公式ストアのレビュー
時々残量あるのにいつのまにか扇風機が止まっています。残量0にして満充電一度しましたが、また使用中に止まっていました、冷蔵庫で使う際にとても心配です。
2026年9月1日・評価4(一部を引用)/EcoFlow公式ストアのレビュー
扇風機が止まる理由は、商品ページの説明からは分かりません。冷蔵庫など止まると困る家電につなぐ方は、届いたらまず一晩つないで試しておきます。
ecoflow delta 3 plus 160w片面ソーラーパネルgen2 レビューを探している方へ
今の公式ストアのセットのパネルは「160W軽量両面」「220W軽量両面」の名前です。
160W片面のGen2のセットは見つかりません。上の声のとおり、パネルの立て方と収納バッグの有無がセット選びの分かれ目です。
エコフロー デルタ3との違い|DELTA 3・DELTA 2・Jackery 1000 New
DELTA 3 PlusとDELTA 3の違いは、ソーラー入力が2口(合計1,000W)あることです。容量・定格出力・AC充電56分・重さは同じです。
ただしDELTA 3は在庫切れです。

前のDELTA 2は、販売終了。DELTA 3 PlusはDELTA 2より、AC充電が80分から56分に、停電時が30msのEPSから10msのUPSに変わりました。
差は充電と切り替えです。
エコフロー デルタ3 拡張バッテリー|最大5kWh
DELTA 3専用のエクストラバッテリー(1,024Wh)をつなぐと2kWh、最大で5kWhまで増やせます。あとから容量を足したい方は、拡張できる点がJackery 1000 Newとの大きな違いです。
僕のJackery 1000 Newとの違い
僕が冷蔵庫とWi-Fiルーターにつないでいる1000 Newは、1,070Wh・定格1,500Wで約10.8kgです。
DELTA 3 Plusは約1.7kg重いぶん、停電時の切り替えが10ms未満と速く、ソーラーと拡張に強い作りです。持ち運ぶなら1000 New、家に置いて拡張やソーラーで育てるならDELTA 3 Plusと分けると選びやすくなります。

📌 充電の速さと静かさで選ぶなら
EcoFlow DELTA 3 Plus
1,024Wh/定格1,500W/約12.5kg/ACで56分・ソーラー1,000W/600W未満で30dB/拡張で最大5kWh。
持ち運ぶ方の候補は、僕が使っているJackery 1000 New(約10.8kg)です。
EcoFlow DELTA 3 Plusのよくある質問

電池はリン酸鉄で、4,000回のサイクルのあとも残容量は80%以上です。保証は5年です。
本体の防塵防水はIP20、中のバッテリーパックがIP65です。本体は雨に強い作りではないので、屋外では濡れない場所に置きます。
定格は1,500Wで、X-Boostを使うとヘアドライヤーなど最大2,000Wの家電も動かせます。
本体、AC充電ケーブル、車載充電ケーブル、DC5521-DC5525ケーブル、ユーザーマニュアルと保証書です。
まとめ:DELTA 3 Plusは充電の速さと静かさの1台。ソーラーと拡張で育てる方に
- 1,024Wh・定格1,500W・約12.5kg、ACで56分・ソーラー1,000Wで70分
- 公式ストアのレビューは63件・平均4.67。気になる声はセットのパネルの扱いとスイッチの表示
- DELTA 3との違いはソーラー2口。DELTA 3は在庫なし、DELTA 2は販売終了
家に置いて、ソーラーや拡張バッテリーで少しずつ備えを増やしたい方に合う機種です。
参照:EcoFlow公式の DELTA 3 Plus 商品ページ(特長・比較表・同梱物・よくある質問・レビュー)。DELTA 2 の商品ページ(販売終了の表示)。Jackery公式の1000 Newの商品ページ。
参照
この記事の数字と口コミの引用は、2026年10月15日時点の内容です。
EcoFlowとJackeryで迷っている方は、2社を並べた比較の記事も読んでみてください。



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