ポータブル電源を捨てたい、回収してほしいと思って調べている方に向けて、廃棄方法と回収の送料、Jackery(ジャクリ)・BLUETTI(ブルーティ)・Dabbsson(ダブソン)・ALLPOWERSなどメーカー別の回収、回収業者の選び方をまとめました。
ポータブル電源は燃えるごみにも、家電量販店の電池回収箱にも出せません。自治体で出せなければメーカーの回収に送ります。回収そのものは無料ですが、送料は自分持ちの元払いで、着払いはどのメーカーも受け取りません。
ごみに混ざったリチウムイオン電池が原因と疑われる火災は、2025年度だけで39,282件ありました(発煙を含む・環境省の調査)。ポータブル電源は中の電池が大きいぶん、出し方を間違えると危ない家電です。
僕の手元には、Jackery 1000 New・Dabbsson 2000L・BLUETTI AORA 30 V2の3台があります。まだ回収に出したことはありませんが、3社とも公式の無料回収がありました。
回収の条件は、どれも2026年10月11日時点のものです。
ポータブル電源の廃棄方法の結論|捨て方は「自治体→メーカー回収」の順
まず住んでいる市区町村の分け方を調べ、出せなければメーカーの回収に送ります。
量販店の回収箱:JBRCは「ポータブル電源(AC100V出力付)」を回収の対象外にしています。
メーカー回収:Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson・Ankerにあります。送料は自分持ちの元払いです。
回収業者:家庭の物を回収できるのは「一般廃棄物処理業許可」か市区町村の委託がある業者だけです。
意外だったのは、EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson・Ankerの4社が回収ページに「自治体で捨てられるなら自治体で」と書いていることです。メーカー回収は、自治体で出せない人のための受け皿という位置づけなんです。
Jackeryの回収ページに、この条件は書かれていません。
ポータブル電源 捨て方|何ゴミかは住んでいる自治体で決まる
ポータブル電源が何ゴミかは、国で1つに決まっていません。決めるのは市区町村です。
たとえば東京都文京区は、2026年10月1日から小型の充電式電池を「不燃ごみの日」(月2回)に回収し始めました。ただし一辺が30cm以上の物は粗大ごみの扱いで、文京区のページには例として「一辺30cm以上のポータブル電源」が挙がっています。申し込みは粗大ごみ受付センターへの電話だけで、インターネットでは受け付けていません。
僕のDabbsson 2000Lは、取扱説明書で幅465.6mm・重さ18.6kg。文京区なら粗大ごみに入る大きさでした。
自分の街のルールを知りたい方は、「市区町村名 ポータブル電源」で検索するのがいちばん早いです。
出てこなければ、ごみ担当の窓口に電話で聞けば教えてもらえます。
家電量販店の電池回収箱(JBRC)には入れられない
入れられません。
量販店の店頭にある小型充電式電池の回収箱は、JBRCという団体の箱です。JBRCの排出方法のページは、回収の対象外に「ポータブル電源(AC100V出力付)」をはっきり挙げています。
モバイルバッテリーと同じ感覚で店に持って行こうとしていた方は、ここで止めてください。同じページで回収の対象になっているのは、スマホの充電を主な機能にしたモバイルバッテリーで、コンセントの口が付いたポータブル電源とは扱いが分かれるんです。
店頭での引き取りも、JackeryとEcoFlowの公式ブログが「基本的に受け付けていない」と書いています。
メーカー別のポータブル電源 回収|Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson・Anker・ALLPOWERS

Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson・Ankerの5社には自社製品の回収窓口があり、どこも送料は自分持ちの元払いです。違いは「送る前に連絡が要るか」と「何が対象か」の2点です。
受け取るのは、どこも自社の製品だけ。JackeryをEcoFlowに送る、といったことはできません。
| メーカー | 回収料金 | 送る前の連絡 | 対象・条件 |
|---|---|---|---|
| Jackery | 無料(送料は自分持ち) | 記載なし(梱包して回収係へ送る) | 日本国内で販売された本体のみ。ソーラーパネル・付属品は対象外 |
| EcoFlow | 無償(送料は自分持ち) | メールか電話でサポートへ | 保証切れ・故障・中古・正規店以外で買った物も対象 |
| BLUETTI | 無料(送料は自分持ち) | 注文番号を書いてメール | 正規販売店で買った物。自治体で捨てられない場合 |
| Dabbsson | 無料(送料は自分持ち) | メールかLINEで連絡 | 日本国内で販売された本体。ソーラーパネル・付属品は対象外 |
| Anker | 記載なし(元払い) | 記載なし(回収係へ送る) | 保証切れ・故障・中古・正規店以外で買った物も対象 |
| ALLPOWERS | 回収ページなし | - | 購入元に問い合わせる |
jackery ポータブル電源 廃棄方法|ジャクリの回収は梱包して元払いで送るだけ
Jackeryの回収は、段ボールに梱包して、送料元払いで回収係へ送るだけです。
申し込みは要りません。
送り先は「東京都練馬区旭丘1丁目22-13 日本通運(株)江古田流通センタービル4F(株)ジャクリ・ジャパン 回収サービス係」です。運送会社の窓口に持ち込むか、集荷を頼みます。段ボールは自分で用意します。
対象は日本国内で販売されたJackeryのポータブル電源本体だけです。ソーラーパネルや付属品は、ポータブル電源とセットで買った物でも回収されません。パネルだけは、自治体のルールで別に出すことになる。

僕の1000 Newは、冷蔵庫とWi-Fiルーターの電源にしています。手放すときは、この回収係へ送ることになります。Jackeryの機種ごとの違いはJackeryのおすすめ機種の比較にまとめました。
ブルーティ ポータブル電源回収|BLUETTIは注文番号をメールしてから送る
BLUETTIは、先にメールが要ります。
回収は無料で、送料は自分持ち。梱包したら、注文番号を書いてサポートのメール(sale-jp@bluettipower.com)に連絡し、案内に沿って送ります。
対象は、日本国内の正規販売店で買った物です。BLUETTIの回収ページには、公式サイト・Amazon・楽天市場・ヤフー・コストコオンライン・秋葉原のBLUETTIストア・上新電機・ビックカメラ・ヤマダデンキグループが挙がっています。
Amazonや楽天で買った方は、注文履歴を見れば注文番号が分かります。
ひとつ注意点。BLUETTIは「自治体で捨てられない場合」を回収の条件にしています。回収ページではソーラーパネルや付属品も対象に入っていますが、2024年5月のプレスリリースでは対象外と書かれていて、食い違っていました。パネルも送りたいときは、メールで聞いておくのが確実です。
僕のAORA 30 V2も、この窓口の対象になります。BLUETTIの機種はBLUETTIのおすすめで比べています。
ダブソン ポータブル電源 回収|Dabbssonはメールかラインで連絡してから元払い
あります。
Dabbssonにも公式の無料回収があり、送料は自分持ちの元払いです。
Jackeryと違うのは、先に連絡が要る点。梱包したら、公式のメール(support.jp@dabbsson.com)で担当者に連絡し、教えてもらった返品先へ送ります。
メールより気軽に聞きたい方は、公式LINE(@228btbla)でも連絡できます。対象は日本国内で販売された本体で、ソーラーパネルと付属品は入りません。
僕のDabbsson 2000Lは18.6kgあり、ふだんから置き場所を動かしていません。回収に出す日が来たら、梱包と運送会社までの運び出しがいちばんの手間になりそうです。2000Lの使い心地はDabbsson 2000Lのレビューに書いています。
エコフロー 処分方法|EcoFlowは保証切れ・故障品・中古も回収
EcoFlowの「エコリサイクルサービス」は回収が無償で、送料は自分持ち。2023年7月18日に始まりました。
特徴は対象の広さです。
ポータブル電源のほかにエクストラバッテリー、ポータブルエアコン、モバイルバッテリーも送れます。箱や付属品のない本体だけの物、保証が切れた物、壊れた物、正規店以外や中古で買った物も受け付けています。
送る前に、メール(support.jp@ecoflow.com)か電話(050-3090-2966・平日10時〜19時)で連絡し、案内に沿って元払いで送ります。EcoFlowの機種はEcoFlowの全モデル比較で一覧にしました。
Anker(アンカー)の回収|品名を「リチウムイオン電池」と書いて元払い
Ankerは、モバイルバッテリーとポータブル電源を回収しています。
送り方は元払いだけ。持ち込みと着払いは受け付けていません。
送り状の品名は「リチウムイオン電池」と書くよう指定があります。送り先は「神奈川県横浜市西区高島1-2-13 8階 アンカー・ジャパン株式会社 回収サービス係」(電話03-4455-7823)です。保証切れ・故障・中古の物も対象です。
ほかの4社と違い、Ankerの回収ページには「無料」とも「有料」とも書かれていませんでした。料金が気になる方は、送る前に電話で聞いておけば確実です。
Ankerの機種はAnkerのポータブル電源のおすすめにまとめています。
allpowers 回収|公式の回収ページは見つからなかった(Aferiy・Evopowも)
見つかりませんでした。
ALLPOWERSの日本の公式サイトを2026年10月11日に調べたところ、回収ページらしいアドレスはどれも「ページが見つかりません」で、よくある質問にも回収の項目はなかったんです。
Aferiy・Evopowは、公式サイトにつながらず確認できていません。こうしたメーカーの物は、次の順で当たります。
- 買ったお店やメーカーのサポートに、回収してもらえるか問い合わせる
- 住んでいる市区町村のルールで出せるか調べる
- どちらもだめなら、一般廃棄物処理業の許可がある業者に頼む
ちなみに、メーカーがまとめて回収を任せられる「ポータブル蓄電池リサイクル協会(PBRA)」という団体もあります。2026年2月16日に一般廃棄物の広域認定を取り、サンワサプライはこの協会を通して自社のポータブル電源を回収しています。ALLPOWERSなどが加わっているかは、確認できませんでした。
ポータブル電源 回収 送料|回収は無料、送料は自分持ちの元払い

払うのは送料だけです。
Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson・Ankerのどこも、送料は送る側の負担で、元払いで送るよう決めています。
では、送料はいくらかかるのか?
額は運送会社と箱の大きさ・重さ、送る地域で変わり、メーカーのページに目安は載っていません。梱包したあとに運送会社の窓口で見積もるのが確実です。
重さの例を挙げると、僕のDabbsson 2000Lは本体だけで18.6kgです。箱と緩衝材を足すとさらに重くなるので、2,000Whクラスの大きな機種ほど送料はかさみます。
着払いで送ると受け取ってもらえない
受け取ってもらえません。
EcoFlow・BLUETTI・Dabbssonは、送り返すことになった場合の費用も客の負担だと書いています。
往復の送料を払うはめにならないよう、伝票は必ず「元払い」に。ここは見落としやすいところなんです。
送る前に残量を減らし、端子をテープで覆う
残量はできるだけ減らしてから送ります。サンワサプライの回収ページは「20%以下」まで放電するよう指示していて、目安にちょうどいい数字でした。
Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson・Ankerの回収ページに、放電の指定はありません。
付け加えると、ACコンセント・USB・シガーソケットの口は、ビニールの絶縁テープでふさいでおきます。運んでいる途中に金属が触れてショートするのを防ぐためで、EcoFlowも、自治体に出すときは端子をテープで絶縁するよう案内しています。
- 残量を20%以下まで減らした(スマホの充電やライトで使い切る)
- ACコンセント・USB・DCの口を絶縁テープでふさいだ
- 膨らみ・へこみ・異臭がないか見た
- ソーラーパネルやケーブルは外した(Jackery・Dabbssonは本体のみ)
- 伝票は「元払い」、品名は「リチウムイオン電池」と書いた
膨らんだ・壊れたポータブル電源は、送る前に問い合わせる
本体が膨らんでいる、へこんでいる、異臭がする。そんなときは、梱包する前にメーカーへ連絡します。
EcoFlowの公式ブログも、膨張がひどいなど明らかに危ない状態の物は、先に問い合わせて対応を確かめるよう書いています。
分解はしないこと。
返事を待つあいだは、燃えやすい物から離し、直射日光の当たらない場所に置いておきます。
動かなくなっただけの物なら、EcoFlowとAnkerは故障品も対象です。Jackery・BLUETTI・Dabbssonの回収ページには故障品の記載がないので、心配な方は連絡のときに状態を伝えておくと話が早いです。
ポータブル電源 回収業者に頼むなら|「一般廃棄物処理業許可」を確かめる

回収業者に頼むなら、市区町村の「一般廃棄物処理業許可」を持っているか、市区町村から委託を受けている業者を選びます。
環境省のQ&Aは、家庭から出た物を回収するにはこの許可か委託が要り、「産業廃棄物処理業の許可」や「古物商の許可」では回収できないと説明しています。
チラシに許可番号が並んでいても、それがどの許可かまで見ないと意味がない。
ポータブル電源回収業者の許可は、市区町村に聞けば確かめられる
業者に許可番号を聞き、住んでいる市区町村のごみ担当に問い合わせれば確かめられます。環境省のQ&Aも、処分のしかたが分からないときは市区町村に聞くよう案内していました。
メーカー回収がある機種なら、送料だけで済むメーカー回収のほうが安上がり。
回収窓口のないメーカーの物を持っている方や、ほかの粗大ごみとまとめて片づけたい方は、業者が向いています。
まだ使えるなら、売る・譲るという手もある
普通に充電できて膨らみもない物なら、捨てる前に売ったり譲ったりする道もあります。中古で買う側が気をつける点は中古のポータブル電源の選び方に書いたので、手放す側もそこを押さえておくと話が早く進みます。
膨らんでいる物は売らない。充電してもすぐ減る物も、回収へ回します。
ポータブル電源 リサイクル|回収された電池はどうなる?
分解されて、資源になります。
EcoFlowは回収ページで、回収した製品を分解して資源として活かすと書いていました。
PBRAの説明では、提携しているリサイクル業者が専用の設備で電池を放電・乾燥させ、砕いて素材ごとに分けています。
ポータブル電源の処分費用|メーカー回収なら払うのは送料だけ
いちばん安く済むのはメーカー回収で、払うのは送料だけです。
| 出し先 | かかるお金 | メモ |
|---|---|---|
| メーカー回収(Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson) | 回収料金は無料。送料は自分持ち | 元払いのみ。着払いは受け取り拒否 |
| Ankerの回収 | 料金の記載なし。送料は元払い | 送る前に電話で確かめると安心 |
| 自治体 | 無料〜5,000円程度 | Jackery公式ブログの目安。市区町村で違う |
| 回収業者 | 業者ごとの見積もり | 一般廃棄物処理業許可か委託を確認 |
自治体の費用は、粗大ごみの扱いになると手数料がかかることがあります。文京区のように電話でしか受け付けないところもあるので、金額は申し込みのときに聞くのが確実です。
回収業者の料金は、業者や地域、ほかに何を一緒に出すかで変わるので、ここでは相場を書いていません。見積もりは許可の確認とあわせて取ります。
処分か買い替えか|次は回収窓口のあるメーカーを選ぶ
膨らんでいる、変形している、異臭がする、本体が異常に熱くなる。このどれかが出たら、使うのをやめて回収の準備に入ります。
電池のもちが落ちただけなら、まだ使える場合もあります。寿命の目安はポータブル電源の寿命の記事で詳しく書きました。
これから買い替える方は、回収窓口のあるメーカーを選んでおくと、次に手放すときに迷いません。僕が使っている2台と、EcoFlowの同じクラスの1台を並べます。
| 機種 | 容量 | 電池の回数 | 回収 |
|---|---|---|---|
| Jackery 1000 New | 1,070Wh | 4,000回で70% | 無料・送料は自分持ち |
| Dabbsson 2000L | 2,048Wh | 4,000回で80% | 無料・送料は自分持ち |
| EcoFlow DELTA 3 Plus | 1,024Wh | 4,000回で80%以上 | 無償・送料は自分持ち |
電池の回数は、その回数を使ったあとに容量が何%残るかという値で、基準はメーカーで違います。Dabbsson 2000Lの値は僕の手元の取扱説明書、ほかの2台は公式ページの値です。
僕の1000 Newは冷蔵庫とWi-Fiルーターにつなぎっぱなしで、停電してもネットが切れず、電気が戻っても切り替えは要りません。2000Lは重いので場所を決めて置き、テレビと明かりの電源にしています。冷蔵庫まわりの備えは1000 New、大容量を据え置くなら2000Lという分け方です。
機種ごとの詳しいレビューは、Jackery 1000 New・Dabbsson 2000L・EcoFlow DELTA 3 Plusの各記事にあります。ほかの機種もまとめて比べるならポータブル電源のおすすめランキングが早いです。
ポータブル電源の処分・回収のよくある質問
燃えるごみ・燃えないごみにそのまま出すことはできません。分け方は市区町村で違い、文京区のように一辺30cm以上のポータブル電源を粗大ごみとして扱うところもあります。「市区町村名 ポータブル電源」で調べ、出せなければメーカー回収に送ります。
EcoFlowとAnkerは、故障・破損した物も対象と回収ページに書いています。Jackery・BLUETTI・Dabbssonは故障品についての記載がないので、連絡や梱包の前に状態をメーカーへ伝えておくと確実です。
EcoFlowとAnkerは、保証切れの物、中古や正規店以外で買った物も受け付けています。BLUETTIは正規販売店で買った物が対象で、注文番号が要ります。Jackery・Dabbssonの対象は日本国内で販売された本体です。
JackeryとDabbssonは、ソーラーパネルと付属品を回収していません。Jackeryはポータブル電源とセットで買ったパネルも対象外です。BLUETTIは回収ページで対象に入れていますが、プレスリリースとの食い違いがあるので、メールで確かめてから送ります。
違います。スマホの充電を主な機能にしたモバイルバッテリーは、JBRCの回収箱の対象です。コンセントの口(AC100V出力)が付いたポータブル電源は対象外です。EcoFlowとAnkerは、自社のモバイルバッテリーもメーカー回収で受け付けています。2つの違いはポータブル電源とモバイルバッテリーの違いにまとめています。
受け取ってもらえません。Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson・Ankerはどれも、自社の製品でなければ受け付けないと回収ページに書いています。
まとめ:ポータブル電源は自治体を確かめ、だめならメーカー回収へ元払いで送る
ポータブル電源は燃えるごみにも、量販店の電池回収箱にも出せません。まず住んでいる市区町村の分け方を調べ、出せなければメーカーの回収に送ります。
Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbssonの回収は無料で、Ankerも回収を受け付けています。どこも送料は自分持ちの元払いで、着払いは受け取りません。ALLPOWERSは公式の回収ページが見つからず、購入元への問い合わせからになります。
業者に頼むなら「一般廃棄物処理業許可」か市区町村の委託を確かめます。買い替えるなら、回収窓口のあるメーカーを選んでおくと次も迷いません。
参照
この記事の数字と口コミの引用は、2026年10月11日時点の内容です。
- EcoFlow公式サイト(ブログ・回収と処分の案内)
参照:Jackery・EcoFlow・BLUETTI・Dabbsson・Anker・サンワサプライの各公式の回収ページ、BLUETTIのプレスリリース(2024年5月28日)、ALLPOWERS日本公式サイト、ポータブル蓄電池リサイクル協会(PBRA)、Jackery公式ブログ「ポータブル電源は回収してもらえる?」、EcoFlow公式ブログ「ポータブル電源の廃棄・処分方法」、Dabbsson 2000L 取扱説明書。


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