「ブルーティ(BLUETTI)のポータブル電源って、実際の評判はどうなの?」「どこの国のメーカー?」と、買う前に気になって調べていませんか?
BLUETTIの評判は「軽くて画面が見やすく、充電も速い。気になる声は重さと細かな操作」です。公式ストアの購入者レビューは、AORA 100 V2が87件・AORA 200が27件・AORA 30 V2が76件。取り出せた188件のうち、評価3以下は1件もありませんでした。
僕もAORA 30 V2を1台持っていて、現場や車で電動工具のバッテリーを充電するのに使っています。購入者の声の原文と公式の数値をあわせて、まとめました。
BLUETTIは中国・深圳の会社が開発しているブランドで、日本では東京・神田のBLUETTI JAPAN株式会社が販売とサポートをしています。
停電への備え全体は内閣府の防災情報のページにまとまっています。
💡 僕が現場と車で使っている1台
BLUETTI AORA 30 V2
容量288Wh/定格出力600W(電力リフトで最大1,500W)/約4.3kg/停電時の切替10ms/保証5年
公式ストア価格 27,860円(通常39,800円・税込)
ブルーティ ポータブル電源 評判の結論|公式ストアの口コミは3機種とも平均4.8台
評価は高めです。
公式ストアのレビューを3機種ぶん全部取り出して数えると、次のとおりでした。平均は取り出せた投稿から計算した値で、AORA 100 V2は87件のうち85件を取り出せています。
| 機種 | 件数 | 平均 | 評価の内訳 | 購入者確認済み |
|---|---|---|---|---|
| AORA 100 V2 | 87件 | 約4.85 | 評価5が72件・評価4が13件 | 85件中35件 |
| AORA 200 | 27件 | 約4.81 | 評価5が22件・評価4が5件 | 27件中23件 |
| AORA 30 V2 | 76件 | 約4.87 | 評価5が66件・評価4が10件 | 76件中30件 |
どれも売っている側のお店についた評価なので、僕は「大きな地雷ではなさそう」という目安くらいに見ています。気になる点は、点数ではなく文章のほうに出ているんです。
気になる声:AORA 200(約24.2kg)は重い、USBとDCを別々にオフにできない、800Wの湯沸かしポットが動かなかった(AORA 30 V2)
会社:開発は中国・深圳、日本の販売とサポートはBLUETTI JAPAN。この記事の3機種は保証5年
bluetti ポータブル電源 評判|購入者確認の付いたレビューから読む
評判を見るときに気をつけたいのが、レビューの中身なんです。AORA 100 V2とAORA 30 V2は、レビュー欄ができて最初の数日(2025年7月8〜11日)に購入者確認の無い投稿が集中しています。数はAORA 100 V2で37件、AORA 30 V2で34件。別の名前で同じ文面の投稿も並んでいました。
実際に買った人の声を知りたいなら、名前の横に購入者確認のマークが付いたレビューから読むのが近道です。AORA 200は27件中23件にこのマークが付いていて、こちらは比較的読みやすいです。
機種ごとの使い心地をもっと詳しく知りたい方は、BLUETTIの評判・口コミの記事もどうぞ。
bluetti 口コミ|BLUETTIの良い評判と悪い評判を原文で

良い声で多いのは「持ち運びやすい」「画面が見やすい」「充電が速い」、気になる声で多いのは「重い」と細かな操作の不満です。どれも購入者確認済みのレビューから、機種ごとに原文で見ていきます。
bluetti 評判|良い声は「持ち運びやすい・画面が見やすい・静か」
まずはAORA 100 V2から。1,024Whで約11.5kg(公式の仕様表)なので、片側の取っ手で持てるという声が出るのもうなずけます。
片側でグリップを掴んで、移動が楽だと思います。
ボタン操作が簡単で、表示画面も見やすく、わかりやすいです。色も気に入ってます。
2026年9月7日投稿(評価5・購入者確認済み)/BLUETTI公式ストア「AORA 100 V2」レビュー欄
4日間のキャンプで使った人の声もありました。寝ている横で充電していても音が気にならなかった、という具体的な話です。
それをテントに戻ってからスマホとモバイルバッテリーを充電しながら寝たのですが、静かで動作音も気にならずに眠れました。
(中略)最大出力1200Wのドライヤーも持って行って使用していましたが問題なく使用できたし、雨降った時に髪の毛を乾かすのにも重宝しました。
2025年8月1日投稿(評価5・購入者確認済み・投稿者「猫背」)/BLUETTI公式ストア「AORA 100 V2」レビュー欄
AORA 100 V2の定格出力は1,800Wなので、1,200Wのドライヤーは電力リフトを使わなくても定格の範囲に収まります。ドライヤーをつなぐときの考え方はドライヤーが使えるポータブル電源の記事で書いています。
AORA 200は、冷蔵庫をつなぎっぱなしにする使い方の声が目立ちました。
普段は冷蔵庫のUPSとして活用
2026年8月13日投稿(評価5・購入者確認済み)/BLUETTI公式ストア「AORA 200」レビュー欄
深夜電力で充電して7-24時で使い切る感じ
休日の車中泊では冷蔵庫に電子レンジなどいろいろ使え非常に便利
AORA 200の停電時の切替は15ms、AORA 100 V2とAORA 30 V2は10msです。冷蔵庫やルーターを常につないでおく使い方は、UPS機能の記事で詳しく書いています。
bluetti 評判|悪い声は「重い」「USBとDCを別々に切れない」
評価4のレビューに、具体的な不満が書かれていました。AORA 100 V2では、USBとDCの出力をまとめてしかオン・オフできない点です。
容量・重さも丁度良い。Type-Cが140Wあるのも良い。個人的には、USBとDCは別々にオンオフをしたかったのが残念。アプリで表示を常灯にしても反映されないのも残念。総じて良い製品でした。
2025年8月17日投稿(評価4・購入者確認済み)/BLUETTI公式ストア「AORA 100 V2」レビュー欄
重さの声は、2,073.6WhのAORA 200に集まっています。公式の重量は約24.2kgで、車から降ろす・2階へ運ぶといった使い方なら覚悟がいる重さです。
4評価
2025年11月4日投稿(評価4・購入者確認済み)/BLUETTI公式ストア「AORA 200」レビュー欄
性能問題なし
もう少し軽量化できれば更に良し
意外だったのは、約4.3kgのAORA 30 V2にも「重い」という声があったことです。正直、驚きました。
使い勝手は良さそうですがとにかく重いです。
2026年3月30日投稿(評価4・購入者確認済み)/BLUETTI公式ストア「AORA 30 V2」レビュー欄
僕は片手で持ち運んでいますが、重いと感じるかどうかは持つ人と運ぶ距離しだいです。買う前に、2Lのペットボトル2本(約4kg)を片手で持ってみると感覚がつかめます。
容量の不足を書いた声もありました。AORA 30 V2について「冬の車中泊には物足りないかも。」という評価4のレビュー(2025年11月21日投稿)です。288Whは電気毛布やスマホ向けの大きさなので、冬に暖房器具まで考えるなら1,000Whクラスのほうが合っています。
ブルーティ レビュー|僕がAORA 30 V2を現場と車で使っている理由

買った理由は、安くて持ち運びしやすいことでした。停電のときにスマホを充電するくらいなら、この大きさで十分だと考えたんです。
ブルーティ レビュー|現場と車で電動工具のバッテリーを充電

普段の出番は、現場と車での電動工具のバッテリーの充電です。片手で持ち運べるので、車から作業する場所まで気軽に持っていけるんです。ここは小さい機種ならでは。
車の中ではスマホなどの充電にも使っていて、充電が早くて助かっています。停電したときは、家でスマホを充電する補助の電源にするつもりです。工具の充電に使えるかどうかは電動工具とポータブル電源の記事にまとめました。
画面の「残り3.1時間」は公式の計算式とほぼ同じ

写真は残量42%・出力24Wのときの画面で、残り時間は「3.1」と出ています。この数字、公式の計算式で確かめてみました。
容量288Wh × 放電深度95% × 変換効率90% ÷(つないだ機器の電力+本体の自己消費電力)
本体の自己消費電力:ACとDCの両方ON 9W/DCのみ 5W/ACのみ 4.5W
残量42%に当てはめると、288Wh×42%×0.95×0.9÷(24W+9W)=約3.1時間(試算)。ACとDCを両方ONにしたときの9Wで計算すると、画面の表示とほぼ同じになりました。
ここがミソで、使わない出力を切るだけで持ちが変わります。
ACだけにすれば同じ条件で約3.6時間(試算)なので、スマホしか充電しないときはACを切っておくのがおすすめです。
AORA 30 V2で電気ケトルは使える?公式は電力リフトで1,500Wまで

AORA 30 V2の定格は600Wですが、電熱の家電なら電力リフトで最大1,500Wまで対応していて、公式も電気ケトルを例に挙げています。
補足すると、電力リフトは電圧を下げて動かす仕組みです。電熱の家電は電圧が下がると出力も下がるので、お湯が沸くまでの時間は長くなります。
購入者の声は、動いた例と動かなかった例の両方がありました。
小さいけど電力リフトで1500W使えるしモバイルバッテリーの充電やスマホの充電くらいなら全然余裕ためしにコタツはどうかなと思いつかいましたが普通につかえる6時間位使えました
2026年1月29日投稿(評価5・購入者確認済み)/BLUETTI公式ストア「AORA 30 V2」レビュー欄
照明とPC andスマホやモバイルのチャージをメインでしたが余裕有り。
試しに800w湯沸かしボット動かず、設定なのか?
2026年9月28日投稿(評価5・購入者確認済み)/BLUETTI公式ストア「AORA 30 V2」レビュー欄
同じ機種でも結果が分かれているので、ケトルを使う前提なら、定格出力そのものがケトルの消費電力を上回る機種を選ぶほうが確実です。ケトルと容量の関係は電気ケトルが使えるポータブル電源の記事で詳しく書いています。
bluetti どこの国|BLUETTIは中国・深圳のメーカー、日本の販売はBLUETTI JAPAN

答えから言うと、BLUETTIは中国のメーカーです。スマホアプリ「BLUETTI」の提供元がShenzhen Poweroak Newener Co., Ltd.で、深圳の会社が開発しています。
ちなみに、公式の日本語ページには所在国の書き方はありません。
bluetti どこの国の会社か|公式の会社情報
| 項目 | BLUETTIの公式情報 |
|---|---|
| ブランドの創設 | 2019年8月 |
| 始まり | 2010年夏、POWEROAK社の研究機関で創設者のチームが最初のポータブル電源「PS10B」を開発 |
| アプリの提供元 | Shenzhen Poweroak Newener Co., Ltd. |
| 日本の会社 | BLUETTI JAPAN株式会社(2021年設立・資本金500万円・東京都千代田区神田東松下町) |
| 日本の窓口 | 電話(平日9:30〜18:00・購入後のサポート専用)・メール・秋葉原の直営店 |
| 展開 | 世界70以上の国と地域 |
壊れたときに困るかどうかは、国より「日本に窓口があるか」で決まります。BLUETTIは日本語の電話窓口と秋葉原の直営店があるので、そこは安心材料です。
読み方は「ブルーティ」です。「ブルーティー」「ブルッティ」と書かれることもありますが、どれも同じメーカーを指しています。
BLUETTIの保証は機種ごとに1〜6年|AORA 100 V2・AORA 200・AORA 30 V2は5年
保証期間はメーカーで一律ではなく、機種ごとに決まっています。この記事で比べている3機種は、どれも5年です。
| 保証期間 | 主な機種(BLUETTI公式の保証期間表) |
|---|---|
| 6年 | AC60・AC240・拡張バッテリーB80・B210 |
| 5年 | AORA 100 V2・AORA 30 V2・AORA 300・AC70・AC180・AC200L・Apex 300(AORA 200は商品ページに5年と表記) |
| 4年 | AC300・AC200P・AC200MAX |
| 3年 | AORA 10・Pioneer Na |
| 2年 | EB3A・EB70S・EB200P |
| 1年 | ソーラーパネル(PV120・PV200など)・アクセサリー |
初期不良と配送中の破損は、購入日から30日以内なら開封していても新品交換で、返送の送料はBLUETTI持ちです。キャンペーンの景品としてもらった製品は保証の対象外なので、そこだけ注意してください。
気になるのがAmazonや楽天で買った場合です。公式の企業情報には「正規販売店で買った製品は2年間以上の品質保証」とあり、AORAの5年がそのまま付くかは記載がありません。ここは要注意です。5年を確実に受けたい方は、公式サイトで買っておくのが確実です。
BLUETTIの無料回収|正規販売店で買った製品も対象
使い終わったBLUETTIは、メーカーが無料で回収してくれます。公式サイトだけでなく、Amazon・楽天・ヤフー・コストコ・秋葉原の直営店など正規販売店で買った製品も対象です。
ほかのメーカーも含めた捨て方はポータブル電源の処分方法の記事にまとめています。
bluetti おすすめ|AORA 100 V2・AORA 200・AORA 30 V2を比較

迷ったら、家と車で兼用したい方はAORA 100 V2。置き方で分けると、家と車で兼用するならAORA 100 V2、家に置いて大きな家電まで動かすならAORA 200、持ち歩いてスマホや工具を充電するならAORA 30 V2です。数字で並べるとこうなります。
| 項目 | AORA 100 V2 | AORA 200 | AORA 30 V2 |
|---|---|---|---|
| 容量 | 1,024Wh | 2,073.6Wh | 288Wh |
| 定格出力 | 1,800W | 2,200W | 600W |
| 電力リフト(電熱の家電) | 2,700W | 3,300W | 1,500W |
| 重さ | 約11.5kg | 約24.2kg | 約4.3kg |
| AC充電 | 最大1,200W・45分で80% | 最大1,500W・約1.25時間で80% | 最大380W・45分で80% |
| 停電時の切替 | 10ms | 15ms | 10ms |
| 充放電サイクル | 4,000回以上 | 6,000回以上 | 3,000回以上 |
| 容量の拡張 | — | 不可 | 不可 |
| 保証 | 5年 | 5年 | 5年 |
| 公式価格 | 62,910円 | 107,100円 | 27,860円 |
価格は2026年10月9日時点の公式ストアの税込価格で、通常価格はそれぞれ139,800円・238,000円・39,800円です。サイクル回数は、何%の容量が残るまでの回数かが日本語の商品ページに書かれていないので、回数だけで他社と比べないでください。
ブルーティ おすすめ|家と車で兼用するならAORA 100 V2
1,024Whで約11.5kg、定格1,800Wなので、1,800W以下の家電なら定格の範囲で動かせます。コンセントからは最大1,200Wで充電でき、0%から80%まで45分、100%まで約70分です。
ソーラーは最大1,000W、車からの走行充電は最大560Wまで入ります。公式ストアのレビュー件数が3機種で一番多いのもこの機種で、詳しくはAORA 100 V2のレビュー記事に書いています。
AORA 200(旧Elite 200 V2)|2,073.6Whを家に置いて使う
商品名は「AORA 200(旧Elite 200 V2)」で、Elite 200 V2から名前が変わった機種です。2,073.6Wh・定格2,200Wに電力リフト3,300Wと、3機種で一番の大容量になります。
ただし約24.2kgあり、本体の容量は増やせません。防水でもなく(IP20)、コンセントからは最大1,500Wで約1.7時間でフル充電です。置き場所を決めて動かさない人向けで、詳しくはAORA 200のレビュー記事で書いています。
AORA 30 V2|持ち歩いてスマホや工具を充電する1台
僕が使っているのがこの機種です。288Wh・約4.3kgで、コンセントからは最大380Wで45分で80%まで充電できます。
本体の容量は増やせませんが、拡張バッテリーB80を外付けのバッテリーとしてつなぎ、そこから充電することはできます。防水ではないので、外で使うときは雨のかからない場所に置いてください。詳しくはAORA 30 V2のレビュー記事をどうぞ。
AORAとACの違い|BLUETTIの今の主な機種
AORAは日本向けのシリーズで、AORA 100 V2とAORA 30 V2は「日本限定モデル」として画面・ボタン・ポートの表記が日本語になっています。3,000Wh以上の大容量もAORAにあり、AORA 300が3,014.4Whです。
| 機種 | 容量/定格出力(公式) |
|---|---|
| AORA 10 | 128Wh/200W |
| AORA 30 V2 | 288Wh/600W |
| AORA 100 mini | 1,004.8Wh/700W |
| AORA 100 V2 | 1,024Wh/1,800W |
| AORA 200 | 2,073.6Wh/2,200W |
| AORA 300 | 3,014.4Wh/2,000W |
| EB3A | 268Wh/600W |
| AC180 | 1,152Wh/1,800W |
| AC240 | 1,536Wh/2,000W |
| Apex 300 | 2,764.8Wh/3,200W |
ACやApexの機種はAC240・EB3A・Apex 300・AC70Pのレビュー記事で個別に書いています。
BLUETTIのデメリット|買う前に知っておきたいこと

良い評判が多い一方で、仕様から分かる弱点もあり、どれも公式の数字で確かめられます。
一番大きいのは価格の動き方です。
通常139,800円のAORA 100 V2が、10月9日時点では62,910円でした。差は大きいです。急ぎでなければ、セールの時期を見て買うだけで数万円変わります。セールの見極め方はポータブル電源のセール時期の記事にまとめています。
停電への備えとして考えるなら、容量より「どこに置いて、誰が運ぶか」を先に決めておくと失敗しません。沖縄の台風停電の備え方は沖縄の台風停電の記事に書いています。
BLUETTI(ブルーティ)のよくある質問

充放電の回数はAORA 100 V2が4,000回以上、AORA 200が6,000回以上、AORA 30 V2が3,000回以上です。AORA 100 V2とAORA 30 V2は「10年以上の長寿命」です。ただ、何%の容量が残るまでの回数かは日本語の商品ページに書かれていません。回数の見方はサイクル寿命の記事で解説しています。
機種で案内が違います。AORA 100 V2は残量50〜80%で保管、AORA 30 V2は3〜6か月ごとに60%程度まで充電、AORA 200は残量40〜60%で保管して6か月ごとに1回フルに充放電(公式の表記は「完全にサイクル」)、です。詳しくは保管方法の記事をどうぞ。
この記事の3機種は、どれもリン酸鉄リチウムイオン電池を使っています。ただ、どの電池でも「絶対に燃えない」とは言えません。リコールの有無は消費者庁のリコール情報サイトでメーカー名を検索すると確かめられます。電池の違いはリン酸鉄リチウムの記事で書いています。
PV120はポータブル電源ではなく、BLUETTIのソーラーパネルの型番です。公式の保証期間表では、PV120・PV120Sとも保証は1年(12か月)です。パネルとの組み合わせ方はソーラーパネルセットの記事にまとめています。
容量・重さ・価格・保証を、同じ容量帯どうしで比べて決めるのが確実です。BLUETTIとJackeryの比較記事で容量別に並べていて、ほかのメーカーも含めるならおすすめメーカーの比較記事が参考になります。
まとめ:BLUETTIの評判は「持ち運びと使いやすさは好評、重さと細かな操作に不満の声」
BLUETTI(ブルーティ)の評判は、公式ストアのレビューでAORA 100 V2が約4.85(87件)、AORA 200が約4.81(27件)、AORA 30 V2が約4.87(76件)と高めです。良い声は持ち運び・画面の見やすさ・充電の速さ、気になる声はAORA 200の重さとUSB・DCの切り替えでした。
開発は中国・深圳の会社で、日本ではBLUETTI JAPANが販売とサポートをしています。この記事の3機種は保証5年で、無料回収は正規販売店で買った製品も対象です。
僕はAORA 30 V2を現場と車で使っていて、片手で運べてスマホや工具の充電が早いところが気に入っています。家と車で兼用するならAORA 100 V2、家に置くならAORA 200、持ち歩くならAORA 30 V2を選べば外しません。
参照
- BLUETTI公式「AORA 100 V2」「AORA 200」「AORA 30 V2」商品ページ(仕様表・よくある質問・価格・レビュー欄)
- BLUETTI公式「保証・返品・交換」(保証期間表)
- BLUETTI公式「製品回収プログラム」
- BLUETTI公式「企業情報」(沿革・会社概要・正規販売店)
- App Store「BLUETTI」アプリの提供元表示
- 価格・購入者レビュー・仕様は2026年10月9日時点の表示


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