ダブソン(Dabbsson)はどこの国?中国・深圳のポータブル電源メーカー|評判と2000L実機の本音

【2026最新】ダブソン(Dabbsson)のポータブル電源の評判・おすすめモデル比較

「ダブソン(Dabbsson)ってどこの国のメーカーなの?評判は大丈夫?」と気になって、買う前に調べている方も多いです。

結論からお伝えすると、ダブソンは中国・深圳の会社が開発しているポータブル電源のメーカーで、日本向けに販売しているのは香港の会社「DABBSSON LIMITED」です。

評判については、僕自身がダブソンの2000Lを家に置いて使っているので、その実感でお答えします。容量のわりに安いのは本当で、気になるのは重さ。ここに尽きるんです。

僕は沖縄に住む電気工事士で、台風が来るたびに停電を経験してきたので、この記事では公式サイトで確かめた会社の情報と全11機種のスペック・保証、それに2000Lを実際に置いて使っている様子をまとめました。

停電への備え全体については内閣府の防災情報のページにまとまっているので、あわせて目を通しておきましょう。メーカー選びで失敗したくない方は、買ってはいけないポータブル電源メーカーの特徴も参考にしてください。

💡 ダブソンで僕が実際に使っている1台

Dabbsson 2000L

容量2,048Wh/定格出力2,200W/約18.6kg/4,000回で容量80%/保証5年(公式サイト購入で自動)

公式ストア価格 97,000円(通常169,800円・2026年10月8日時点・税込)

Dabbsson 2000L の今の価格を公式ストアで見る →

目次

ダブソン(Dabbsson)はどこの国のメーカー?答えは中国・深圳

キャンプ場でポータブル電源とソーラーパネルを使うイメージ

答えから言うと、ダブソンは中国のメーカーです。スマホアプリの提供元は中国・深圳の「SHENZHEN DAIPUSEN NEW ENERGY TECHNOLOGY CO.,LTD」で、日本の公式ストアの販売事業者は香港の「DABBSSON LIMITED」になっています。

ちなみに公式サイトの会社紹介には「どこの国の会社か」が書かれていないので、僕は日本の公式サイトにある特定商取引法の表示と、App Storeのアプリ提供元を見て確かめました。

ダブソン どこの国|公式の表示から分かる会社の中身

公式に書かれている会社の情報を、そのまま表にしました。設立は2012年、従業員は3,000人超、工場は2つで、思っていたより大きい会社なんです。

項目公式の表示
設立2012年
従業員3,000人超(グローバル)
工場2つを運営。設計・製造・販売を自社で行う
特許80件超
日本での販売事業者DABBSSON LIMITED(所在地は香港・元朗)
特商法の電話番号0755から始まる番号(0755は中国・深圳の市外局番)
日本のカスタマーセンター0800-000-0612(フリーダイヤル)
アプリの提供元SHENZHEN DAIPUSEN NEW ENERGY TECHNOLOGY CO.,LTD

出典は、Dabbsson日本公式の「私たちについて」「特定商取引法に基づく表示」と、App Storeの「Dabbsson」アプリのページです(いずれも2026年10月8日に確認)。

dabbsson どこの国の会社か気になる人へ|僕が見たのは保証と窓口

中国のメーカーと聞いて身構える気持ち、分かります。僕も最初は少し引っかかりましたが、壊れたときに困るかどうかは、国より「日本に窓口があるか」「保証が何年か」で決まるんです。

僕が買う前に確かめたのは、日本語の公式ストアがあるか、日本の窓口に電話できるか、保証が何年か、の3点でした。ダブソンにはフリーダイヤルの窓口があって、ポータブル電源本体の保証は最大5年です。日本のメーカーにこだわりたい方は、日本製ポータブル電源の記事で比べてみてください。

Dabbssonの読み方と綴り|ダブソン、dabbsonは同じメーカー

読み方は「ダブソン」です。綴りは「Dabbsson」でbとsが2つずつ入り、本体の側面のロゴは大文字の「DABBSSON」になっています。

検索では「dabbson」「dabson」と打たれることも多いのですが、どれも指しているのは同じメーカーです。

ダブソンの評判は?2000Lを家で使っている電気工事士の本音

僕が使っているDabbsson 2000Lの側面とDABBSSONのロゴ
📸 僕の家のDabbsson 2000L。側面に「DABBSSON 2000L」のロゴ

ダブソンの評判を僕の実感でひと言にすると、「容量のわりに安いけど、重いので置いて使う前提」です。2000Lを家に置いて、大型テレビの電源・明かり・スマホの充電に使っています。

公式ストアの2000Lの商品ページでは、レビューの平均が5点満点中4.8(319件)でした(2026年10月8日時点)。ただ、売っている側のサイトの数字なので、僕は参考程度に見ています。

dabbsson 評判|良かったのは「容量のわりに安い」

大容量がほしくて選んだのが2000Lで、2,048Whあって公式ストアの価格は97,000円です。同じ2,000Whクラスの他社と、1Whあたりの値段を比べてみました。

機種容量公式価格1Whあたり(試算)
Dabbsson 2000L2,048Wh97,000円約47円
Jackery 2000 New2,042Wh109,890円約54円
Anker Solix C2000 Gen 22,048Wh229,900円約112円

試算は「公式価格÷容量」で、価格は各社の公式ストアの税込価格(2026年10月8日時点)です。セールで値段が動くので、この差がずっと続くとは限りません。

それでも、2,000Whクラスを10万円以下で買えたのは大きかったです。ここは素直に満足しています。

ダブソン ポータブル電源 評判|気になったのは18.6kgの重さ

正直、重いです。公式の重量は約18.6kgあって、気軽に部屋から部屋へ動かす気にはならないので、僕は置く場所を決めて固定して使っています。

Dabbsson 2000Lの上面。両端の取っ手と注意書きのラベル
📸 上から見たところ。取っ手は両端に1つずつ。ラベルには「防水ではないので水に濡れないように」という趣旨の注意も

取っ手は本体の両端に付いているので、持ち上げるときは両手で、が基本になります。

キャンプや車中泊で毎回積み下ろしをしたい方は、もっと軽い1000L(約10.6kg)や600L(約8kg)のほうが合っています。

ダブソン 2000Lの僕の使い方|大型テレビ・明かり・スマホの充電

Dabbsson 2000Lの操作面。残量100%の表示とACコンセント
📸 操作面。画面に残量100%、下にACコンセントが6口(公式の仕様もAC出力6口)

うちでは大型テレビの電源として2000Lを据え置きにしていて、明かりもここから取りつつ、ついでにスマホの充電もしています。

ACコンセントが6口あるので、差し込み口が足りなくて困ったことはありません。

買った一番の理由は、台風で停電したときの備えです。公式の目安だと5WのLEDライトなら約237時間使えるとされているので、明かりとスマホの充電くらいなら数日の停電でも持つ計算になります。

💡 2000Lが合う人・合わない人 家に置いて、テレビや照明の電源と停電の備えを兼ねたい人には合います。逆に、キャンプのたびに車へ積む人には重すぎます。2000Lの詳しいレビューはDabbsson 2000Lの記事にまとめています。

ダブソンのポータブル電源の特徴|半固体電池・寿命・充電の速さ

ポータブル電源の仕様をテスターで確かめるイメージ

ダブソンの特徴は、全機種が「半固体電池」を使っていることです。寿命はどの機種も約4,000回の充放電で容量80%ですが、公式の寿命の書き方はLシリーズが10年、DBSシリーズが15年と分かれています。

項目公式の表示
電池半固体電池(DBSシリーズは「EV用半固体電池」)
サイクル寿命約4,000回の充放電後に容量80%(全機種)
寿命の表記Lシリーズ=10年/DBSシリーズ=15年
安全面の表示釘刺しテスト合格・AI BMS保護(公式の製品比較一覧)
停電時の自動切替EPS 15ミリ秒以内(2000L)
2000LのAC充電約1.5時間で80%(AC入力1,500W)

半固体電池とは|公式の比較一覧は「釘刺しテスト合格」

半固体電池は、電池の中の電解質を液体だけでなく半固体にしたものです。公式の製品比較一覧では、全機種に「釘刺しテスト合格」「AI BMS保護」と書かれています。

ここは電気工事士として一つだけ言わせてください。「釘刺しテストに合格した」と「絶対に燃えない」は別の話なので、電池の扱いは消費者庁の注意喚起に沿って守りましょう。仕組みの詳しい話は半固体電池のポータブル電源の記事で書いています。

ダブソンの寿命|4,000回で80%、Lシリーズは10年・DBSシリーズは15年

公式の寿命の表記を見ると、2000LなどのLシリーズは「10年」、DBSシリーズは「15年」です。

サイクル回数はどちらも、約4,000回の充放電で初期容量の80%を保つという基準です。メーカーによっては70%で数えているところもあるので、他社と比べるときは「何%で何回か」をそろえて見てください。

考え方はサイクル寿命の記事で詳しく解説しています。

ダブソンの充電時間|2000Lはコンセントから約1.5時間で80%

2000Lは、家のコンセントから約1.5時間で80%まで充電できます(公式)。100%までの時間は公式に書かれていません。満充電の時間ではなく「80%まで」の数字なので、比べるときは条件をそろえて見てください。

AC入力は最大1,500Wで、晴れている日はACとソーラーを同時につないで合計1,500Wまで入れられます。

停電時の自動切替(EPS)は15ミリ秒以内

コンセントと家電のあいだに2000Lをつないでおくと、停電したときに15ミリ秒以内でバッテリーからの給電に切り替わります。公式は「ミニ冷蔵庫や照明を普段から接続しておく」使い方を挙げています。

パソコンやルーターにつなぐ予定の方は、切替時間で足りるかを機器ごとに確かめてください。UPSの選び方はUPS機能の記事にまとめています。

ダブソン ポータブル電源のおすすめモデル比較|現行11機種

大きさの違うポータブル電源を並べたイメージ

迷ったら、家に置くなら2000L、持ち出すなら1000Lか600L、あとから容量を増やしたいならDBS2300 Plusです。公式の製品比較一覧にある11機種を、そのまま並べました。

機種容量定格出力重量拡張公式価格
300E336Wh300W約4.3kgなし23,600円
600L768Wh600W約8kgなし55,800円
1000L1,008Wh1,200W約10.6kgなし75,800円
2000L2,048Wh2,200W約18.6kgなし97,000円
3000L3,072Wh3,000W約25.8kgなし184,470円
DBS1000 Pro1,024Wh2,000W16kg最大10,648Wh92,700円
DBS13001,330Wh1,200W16.5kg最大9,460Wh83,400円
DBS1400 Pro1,382Wh2,400W20.5kg最大11,364Wh108,900円
DBS2100 Pro2,150Wh2,400W24.5kg最大12,900Wh149,800円
DBS2300 Plus2,330Wh2,200W26.2kg最大16,660Wh146,900円
DBS35003,430Wh3,000W40.7kg最大28,140Wh公式で売り切れ

価格は公式ストアの税込価格で、2026年10月8日時点です。DBSシリーズの最大容量は本体2台と拡張バッテリー4台を組み合わせたときの公式の値で、DBS3500はこの日、公式ストアで全セットが売り切れでした。

LシリーズとDBSシリーズの違い|拡張できるかどうか

一番の違いは、拡張バッテリーをつなげるかどうかです。300E・600L・1000L・2000L・3000LのLシリーズは拡張できない代わりに、同じ容量帯のDBSシリーズより軽く作られています。

たとえば2,000Whクラスだと、2000Lが約18.6kgなのに対して拡張できるDBS2300 Plusは26.2kgあり、8kg近い差は持ち上げたときにはっきり分かります。

用途別のおすすめ|家に置くなら2000L、持ち出すなら1000L・600L

  • 家の停電対策・据え置き:2000L。2,048Whで10万円を切る(2026年10月8日時点)
  • キャンプ・防災で持ち出す:1000L。1,008Wh・1,200Wで約10.6kg
  • 車中泊・スマホやPCの充電中心:600L。768Whで約8kg
  • あとから容量を増やしたい:DBS2300 Plus。拡張バッテリーで最大16,660Wh
  • それぞれ詳しくは、Dabbsson 1000Lの記事・Dabbsson 600Lの記事・DBS2300 Plusの記事で書いています。

    2000Whクラスを他社と比べると|Jackery・Ankerとの違い

    他社の2,000Whクラスと比べると、ダブソン2000Lの強みは価格です。寿命の数え方は、ダブソンとAnkerが「80%まで」、Jackeryが「70%まで」で、基準がそろっていません。

    項目Dabbsson 2000LJackery 2000 NewAnker C2000 Gen 2
    容量2,048Wh2,042Wh2,048Wh
    定格出力2,200W2,200W2,000W
    サイクル寿命4,000回(80%)4,000回(70%)4,000回以上(80%)
    公式価格97,000円109,890円229,900円

    価格はいずれも2026年10月8日時点の公式ストアの税込価格です。重さはAnker C2000 Gen 2が約18.9kgで、2000Lとほぼ同じでした。各機種の詳細はJackery 2000 Newの記事・Anker C2000 Gen 2の記事、容量帯の選び方は2000Whクラスの記事へどうぞ。

    拡張バッテリー・ソーラーパネル・走行充電でできること

    ポータブル電源に拡張バッテリーとソーラーパネルをつないだイメージ

    拡張バッテリーをつなげるのはDBSシリーズだけで、Lシリーズはつなげません。ソーラーパネルと車からの充電は、どちらのシリーズでも使えます。

    拡張バッテリーはDBSシリーズ専用

    拡張バッテリーは本体ごとに専用品が決まっていて、組み合わせを間違えやすいので、公式の対応表をまとめました。

    本体対応する拡張バッテリー
    DBS1000 Pro/DBS1400 Pro/DBS2100 ProDBS2100B(2,150Wh)
    DBS1300DBS1700B(1,700Wh)
    DBS2300 PlusDBS3000B(3,000Wh)
    DBS3500DBS5300B(5,320Wh)

    「今は2,000Whで足りるけど、いずれ家全体のバックアップにしたい」という方は、最初からDBSシリーズを選んでおくのが無難です。2000Lは拡張できません。

    ソーラーパネルの「IP67」はパネルの話|本体は防水ではない

    ダブソンの純正ソーラーパネルには「IP67防水防塵」と書かれたもの(420Wのパネルなど)がありますが、ポータブル電源の本体に防水等級の表示はありません。

    ここ、混同しやすいんです。

    僕の2000Lの上面ラベルにも、防水ではないので水に濡れないように、という趣旨の注意が書いてあるので、パネルは外、本体は屋根の下、と分けて使ってください。

    2000Lのソーラー入力は最大800Wで、ソーラーの組み方はソーラーパネルの使い方の記事にあります。

    走行充電器 Charger S|車から最大560Wで充電

    車中泊でよく使う方には、ダブソン純正の走行充電器「Charger S」があります。車のオルタネーターから最大560Wで充電する機器で、保証は2年、公式ストアの単体価格は33,000円です(2026年10月8日時点)。

    注意点は、300Eと600Lには公式が使用をすすめていないことです。走行充電の仕組みは走行充電の記事で解説しています。

    台風・停電の備えにダブソンを使うときのコツ

    停電した夜の部屋でポータブル電源から照明と家電を使うイメージ

    停電の備えとして使うなら、何を何時間動かせるかを先に知っておくことと、置き場所の温度に気をつけることの2つを押さえておけば十分です。

    2000Lで何時間使える?公式の目安

    2000Lの公式ページに、家電ごとの使用時間の目安が載っています。電子レンジでも約2.5時間、照明なら200時間を超えます。

    家電(消費電力)2000Lの使用時間の目安
    LEDライト(5W)約237時間
    ノートパソコン(40W)約47時間
    電気毛布(50W)約24時間
    ポータブル冷蔵庫(50W)約24時間
    エアコン(450W)約4時間
    炊飯器(500W)約3.7時間
    電子レンジ(700W)約2.5時間

    公式も「参考値」としている数字なので、家電の使い方で変わります。停電中に何を優先するかは、停電時に使いたい家電の記事と沖縄の台風停電の記事も参考にしてください。

    置き場所と保管|使うのは0〜40℃、保管は-10〜45℃

    2000Lの推奨使用温度は0〜40℃、推奨保存温度は-10〜45℃です(公式の製品仕様)。僕のように据え置きにするなら、直射日光の当たらない部屋の中が向いています。

    ⚠ 夏の車内に置きっぱなしにしない 真夏の車内は保存温度の上限45℃を簡単に超えます。車中泊で使うときも、降りるときは車から出すのが基本です。詳しくはポータブル電源を車内に置きっぱなしにする危険の記事、長く使うコツは保管方法の記事にまとめています。

    ダブソンはどこで買うのがお得?セールはいつ?

    通販サイトのセールでポータブル電源を選ぶイメージ

    買うなら公式ストアです。公式サイトで買うと、ポータブル電源本体の保証が手続きなしで5年になるからなんです。

    ダブソンの保証|公式サイトで買うと自動で5年

    ポータブル電源本体と拡張バッテリーの保証は「3年+2年」です。公式サイトで買えば自動で5年。ほかの正規直販店で買った場合は、Dabbsson日本公式サイトで製品保証登録をすると5年になります。

    ソーラーパネルとCharger Sの保証は「1年+1年」の2年なので、本体とは長さが違います。

    ダブソン セール いつ?|今の値引きと見るべきところ

    2026年10月8日時点で、公式ストアの2000Lは97,000円。通常価格169,800円から72,800円引きになっていました。セールの時期は公式に決まった予定が出ていないので、買う直前に公式ストアの価格を見るのが確実です。

    メーカー各社のセールが重なりやすい時期は、ポータブル電源のセール時期の記事にまとめています。

    ダブソンのよくある質問

    停電した夜にポータブル電源で照明と冷蔵庫を使う家族のイメージ
    ダブソンは日本のメーカーですか?

    日本のメーカーではありません。アプリの提供元は中国・深圳の会社で、日本の公式ストアの販売事業者は香港のDABBSSON LIMITEDです。日本向けにはフリーダイヤルのカスタマーセンター(0800-000-0612)があります。

    ダブソンの保証は何年ですか?

    ポータブル電源本体は最大5年です。公式サイトで買えば自動で5年、ほかの正規直販店で買った場合は公式サイトで製品保証登録をすると5年になります。

    ダブソンのポータブル電源は防水ですか?

    本体は防水ではありません。IP67と表示されているのは純正ソーラーパネルの一部です。僕の2000Lの本体ラベルにも、水に濡らさないよう注意が書かれています。

    2000Lはあとから容量を増やせますか?

    増やせません。2000LなどのLシリーズは拡張に対応していないので、容量を増やしたいなら拡張対応のDBSシリーズ(DBS2300 Plusなど)を選んでください。

    スマホのアプリで何ができますか?

    2000Lの公式ページによると、アプリで電源を遠隔操作できて、充電する時間帯を決めておくこともできます。

    使わなくなったら引き取ってもらえますか?

    公式ストアの商品ページに「無料回収サービス」と表示されています。処分全体の考え方はポータブル電源の捨て方の記事をどうぞ。

    dabbsonとDabbssonは別のメーカーですか?

    同じメーカーです。正しい綴りはDabbsson(bとsが2つずつ)で、読み方はダブソンです。

    まとめ:ダブソンは中国・深圳のメーカー。評判は「安いけど重い」

    ダブソン(Dabbsson)は、中国・深圳の会社が開発し、日本では香港のDABBSSON LIMITEDが販売しているポータブル電源メーカーです。2012年設立、従業員3,000人超、特許80件超と公式に書かれています。

    評判は、2000Lを家で使っている僕の実感で「容量のわりに安い。ただ約18.6kgあるので置いて使う前提」。家のテレビや照明の電源と、台風・停電の備えを1台で兼ねたい人には合っています。

    キャンプで持ち出すなら1000Lか600L、あとから容量を増やしたいならDBS2300 Plusです。公式サイトで買えば保証は自動で5年になります。

    ほかのメーカーとも比べたい方は、ポータブル電源メーカーのおすすめ記事とおすすめポータブル電源のランキングもどうぞ。

    SOL|ポータブル電源ラボ編集部
    第二種電気工事士
    沖縄在住/第二種電気工事士
    台風による停電を何度も経験
    家庭の停電対策としてポータブル電源を研究
    「容量・出力・安全性」を公式情報をもとに分かりやすく解説
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