「エコフローとジャクリ、比較するとどっちがいいの?」と迷いませんか?軽さと価格を取るならジャクリ(Jackery)、充電の速さと後からの容量追加、走りながらの充電を取るならエコフロー(EcoFlow)です。
同じ1,000Whクラスで並べると、Jackery 1000 Newは約10.8kg、EcoFlow DELTA 3 Plusは約12.5kgです。
コンセントからの充電はDELTA 3 Plusが最短56分。1000 Newは通常1.7時間で、アプリの緊急充電モードを使うと最短60分になります。
僕は沖縄で、台風のたびに停電を経験してきました。手元にあるのはJackery 1000 Newで、EcoFlowは持っていません。EcoFlowの話はすべて公表されている数値です。両社とも2026年10月9日時点の値を使っています。
停電への備えそのものは、内閣府の防災情報のページにもまとまっています。
エコフローとジャクリはどっち?用途別に先に結論
「ジャクリ エコフロー どっち」の答えは、軽さと価格ならジャクリ、充電の速さと拡張ならエコフローです。
家に置いて停電に備えたい方、持ち運びたい方、車で充電したい方。どれに当てはまるかで、向いているほうが変わるんです。
ジャクリ エコフロー どっち?用途別の早見表
自分の使い方に近い行を見てください。決め手の数値は、どれも公式ページの値です。
| やりたいこと | 向いているほう | 決め手の数値 |
|---|---|---|
| 1,000Whを安く買う | Jackery 1000 New | 69,484円(DELTA 3 Classicは109,700円) |
| 持ち運ぶ・軽さ重視 | Jackery 1000 New | 約10.8kg(Classic 約12.1kg) |
| 充電を急ぐ | EcoFlow DELTA 3 Plus | 最短56分(1000 Newは通常1.7時間) |
| 後から容量を足す | EcoFlow DELTA 3 Plus | 拡張で最大5kWh |
| 走りながら充電する | EcoFlow DELTA 3 Classic・Plus | 走行充電 最大500W〜800W |
| 停電時の切替の速さ | EcoFlow DELTA 3 Plus | 10ミリ秒未満(1000 Newは20ミリ秒未満) |
| 2,000Whを軽く | Jackery 2000 New V2 | 約18.6kg(DELTA 3 Max 約20.3kg) |
| 2,000Whで3,000W | EcoFlow DELTA 3 Max Plus | 定格3,000W・拡張で最大10,240Wh |
価格は2026年10月9日時点の各公式ストアの税込価格です。Jackeryは定価からの値引きが大きく、1000 Newは定価119,800円のところ69,484円になっていました。
エコフロー ジャクリ どっち?僕がJackery 1000 Newを停電用にしている理由
家に置いて停電に備えるなら、僕はJackery 1000 Newを選んで、今も使っています。

僕の1000 Newは、もともと現場で使うつもりで買ったものです。ただ現場ではそこまでの容量が要らず、今は家のコンセントと冷蔵庫・Wi-Fiルーターの間につなぎっぱなしにしています。
停電しても電池からの給電に自動で切り替わるので、ネットが切れません。電気が戻ったときも、何も切り替えなくていい。
台風の多い沖縄だと、これが本当に助かっているんです。
Jackeryの切り替えは20ミリ秒未満です。同じ使い方は、停電時10ミリ秒未満で切り替わるDELTA 3 Plusでもできます。
差は価格と重さです。今の公式ストアの価格だと1000 Newのほうが約8万円安く、約1.7kg軽いです(価格差は149,600円−69,484円の試算)。
ジャクリとエコフローどっちがいい?迷ったら1,000Whクラスから
どっちのメーカーにするか決めきれないときは、まず容量を1,000Whクラスに決めてしまうと楽です。Jackery公式の目安だと、1000 Newで冷蔵庫(15〜520W)が約1.7〜38時間、電気毛布(55W)が約12時間、スマホは約45回充電できます。
そのうえで、軽さと価格ならJackery、充電の速さと拡張ならEcoFlow。この2択にすると迷いが減ります。
エコフロー ジャクリ 比較|同じ容量で並べると違いは3つ

同じ容量の機種どうしで比べると、差が出るのは「充電の速さ」「重さ」「後から容量を足せるか(と走行充電)」の3つです。電池はどちらもリン酸鉄リチウムイオン電池で、1,000Whクラスの定格出力はどちらも1,500W。ここは横並びなんです。
ecoflow jackery 比較表|1,000Whクラス
EcoFlowは、今売っている1,024WhのDELTA 3 ClassicとDELTA 3 Plusの2機種を並べました。
| 項目 | Jackery 1000 New | EcoFlow DELTA 3 Classic | EcoFlow DELTA 3 Plus |
|---|---|---|---|
| 容量 | 1,070Wh | 1,024Wh | 1,024Wh |
| 定格出力 | 1,500W | 1,500W(X-Boost 2,000W) | 1,500W(X-Boost 2,000W) |
| 重さ | 約10.8kg | 約12.1kg | 約12.5kg |
| AC充電 | 通常1.7時間/緊急充電 最短60分 | 約60分(80%まで約45分) | 最短56分(80%まで40分) |
| 寿命と維持率 | 4,000回で70%を維持 | 約4,000回で70%程度 | 4,000回以上で80%以上 |
| 停電時の切替 | 20ミリ秒未満 | 10ミリ秒 | 10ミリ秒未満 |
| ソーラー入力 | 400Wで約3時間 | 最大500W | 最大1,000W |
| 走行充電 | シガーソケット12時間 | 最大500W | 800Wの充電器に対応 |
| 拡張 | 記載なし | なし | 最大5kWh |
| 公式価格 | 69,484円 | 109,700円 | 149,600円 |
| Wh単価(試算) | 約65円 | 約107円 | 約146円 |
価格は2026年10月9日時点の公式ストアの税込価格で、Wh単価は価格÷容量の試算です。DELTA 3 Classicの寿命は取扱説明書の値で、ClassicとMax Plusの停電時の切替について、EcoFlowは「無停電電源装置(UPS)機能ではありません」と注記しています。
jackery ecoflow 比較表|2,000Whクラス
2,000Whクラスは、Jackery 2000 New V2と、EcoFlowのDELTA 3 Max・DELTA 3 Max Plusの組み合わせです。
| 項目 | Jackery 2000 New V2 | EcoFlow DELTA 3 Max | EcoFlow DELTA 3 Max Plus |
|---|---|---|---|
| 容量 | 2,048Wh | 2,048Wh | 2,048Wh |
| 定格出力 | 2,200W(瞬間最大4,400W) | 2,200W(X-Boost 2,700W) | 3,000W(X-Boost 3,800W) |
| 重さ | 約18.6kg | 約20.3kg | 約22.1kg |
| AC充電 | 約2時間/緊急充電1.7時間 | 約108分 | 約98分 |
| 寿命と維持率 | 4,000回で70%を維持 | 記載なし | 記載なし |
| ソーラー入力 | 400Wで6時間 | 最大500W | 最大1,000W |
| 拡張 | なし | なし | 最大10,240Wh |
| 公式価格 | 109,890円 | 209,980円 | 262,570円 |
| Wh単価(試算) | 約54円 | 約103円 | 約128円 |
DELTA 3 MaxとMax Plusは、電池の寿命を何回と書いていません。「1日1回で約10年」という書き方までなので、表は「記載なし」にしました。Jackery 2000 New V2は「単体での使用を想定」した作りで、拡張バッテリーはつなげません。
ここは好みが分かれます。軽さとWh単価を取りたい方はJackery 2000 New V2、定格3,000Wの家電を使いたい方や後から10kWh級まで足したい方はDELTA 3 Max Plusです。
違い①充電の速さ|EcoFlowは約1時間、Jackeryは緊急充電モードで60分
充電はEcoFlowの勝ちです。
DELTA 3 Plusは最短56分(80%までは40分)、Classicは約60分。1000 Newは通常1.7時間で、アプリから「緊急充電モード」に切り替えたときだけ最短60分になります。

僕のように家でつなぎっぱなしにしているなら、充電時間はほぼ気になりません。
差が効くのは、出かける前や台風が来る前に、空に近い状態から急いで満タンにしたい場面です。急ぐことが多い方はEcoFlow、待てる方はJackeryで十分です。
違い②重さ|Jackery 1000 Newが1.3〜1.7kg軽い
重さはJackeryの勝ちです。
1,000Whクラスでは、Jackery 1000 Newの約10.8kgに対して、DELTA 3 Classicは約12.1kg、Plusは約12.5kg。2,000Whクラスでも2000 New V2が約18.6kgで、DELTA 3 Max(約20.3kg)より1.7kg軽いです。
キャンプや車への積み下ろしで何度も持ち運ぶ方は、この差が効きます。置きっぱなしで使う方は、重さはあまり気にしなくて構いません。
違い③拡張と走行充電|後から容量を足せるのはDELTA 3 Plus
1,000Whクラスで、あとから容量を足せるのはDELTA 3 Plus(最大5kWh)だけです。ここが一番の差です。同じEcoFlowでもClassicは拡張できないので、ここは機種名をよく見てください。
走行充電もEcoFlowが得意です。
Classicは別売の「Alternator Charger」をつなぐと最大500W、約2時間のドライブで満充電を目指せます。Jackery 1000 Newはシガーソケットで12時間、600Wのドライブチャージャーなら3時間です。
X-Boostで動く家電と、その限界
EcoFlowのX-Boostは、定格を超える家電を電圧を下げて動かす機能です。DELTA 3 ClassicとPlusは2,000W、Maxは2,700W、Max Plusは3,800Wまでの家電に対応します。
ただしEcoFlow自身が「電化製品の性能は通常時と比べて低下します」と書いています。
動いても本来の力は出ない、と考えておいてください。定格出力のぶんで足りる家電を選ぶのが基本で、家電ごとのワット数は定格出力の選び方にまとめています。
エコフロー デルタ3・jackery 2000 newは今どれ?新旧モデルの違い


両社とも名前の似た新しいモデルが出ていて、ここで迷う人が多いんです。
先に整理します。
エコフロー デルタ3とDELTA 3 Classic・Plusの違い
無印の「DELTA 3」は、今のEcoFlow公式ストアに商品ページが見当たりません。今売っている1,024Whは、DELTA 3 ClassicとDELTA 3 Plusの2つです。
Classicは約12.1kgで、ソーラー入力500W・拡張なし・寿命は約4,000回で70%程度。Plusは約12.5kgで、ソーラー入力1,000W・最大5kWhまで拡張でき、4,000回以上で80%以上を維持します。
価格差は39,900円。拡張と電池の維持率にお金を払うかどうかの違いです。
詳しくはEcoFlow DELTA 3のレビューとDELTA 3 Plusのレビューで書いています。
Jackery 1000 Newと1000 New V3の違い
寿命はV3が上です。後継の1000 New V3は、容量1,024Wh・約10.6kgで、寿命が約6,000回(70%を維持)に延びました。停電時の切替も約10ミリ秒以内と、1000 Newの20ミリ秒未満より速くなっています。
一方で公式ストアの価格は、1000 Newが69,484円、V3が82,350円。容量は1000 Newのほうが46Wh大きいんです。毎日充放電する方はV3、価格を抑えたい方は1000 Newです。V3はJackery 1000 New V3のレビューにまとめています。
jackery 2000 newと2000 New V2の違い
Jackery公式の2000 Newのページは、今は2000 New V2の販売ページになっています。V2は約18.6kg・コンセントで約2時間、寿命は4,000回で70%を維持。Jackeryからもらったスペック表だと、前の2000 Newは約17.9kgでした。
同じ2,000Whクラスの2000 Plus(定格3,000W)は、公式ストアで在庫なしの表示でした。今から2,000Whクラスを買うなら、2000 New V2が候補になります。前のモデルの話はJackery 2000 Newのレビューにあります。
キャンプ・車中泊・防災ならエコフローとジャクリどっち?

家で停電に備えるならどちらでもよく、価格と軽さでJackery 1000 New、切替の速さと拡張でDELTA 3 Plus。車中泊で走りながら充電したいならEcoFlow、キャンプで持ち運ぶならJackeryです。
防災・停電対策ならどっち?
どちらも「コンセントにつないだまま家電に給電して、停電したら電池に切り替わる」使い方ができます。ここは両社とも同じです。切替はDELTA 3 Plusが10ミリ秒未満、Jackery 1000 Newが20ミリ秒未満です。
気をつけたいのは、両社ともデータサーバーのように一瞬でも止まると困る機器には使わないよう書いていること。冷蔵庫やWi-Fiルーター向けの機能と考えてください。
僕の家でも、つないでいるのは冷蔵庫とルーターです。仕組みはポータブル電源のUPS機能で詳しく書いています。
ちなみに、一般社団法人 防災安全協会の「防災製品等推奨品」は、Jackery公式のお知らせ(2022年6月29日更新)で1000 Proや1500 Proなど前の世代の機種が載っています。1000 Newや2000 New V2は、そのお知らせには載っていませんでした。台風の多い地域での使い方は沖縄の台風対策の記事にもまとめています。
車中泊ならどっち?
連泊で走りながら充電したい方は、EcoFlowです。DELTA 3 Classicは別売のAlternator Chargerで最大500W、Plusは800WのAlternator Chargerに対応しています。
短い旅なら話は別です。1泊か2泊で、家で満タンにして出かけるならJackery 1000 Newでも足ります。Jackery公式の目安では、電気毛布(55W)を約12時間使えます。走行充電の仕組みは走行充電の記事、車中泊での選び方は車中泊向けポータブル電源で書いています。
キャンプならどっち?
サイトまで手で運ぶなら、軽いJackeryが楽です。
1,000Whクラスで約10.8kg、もっと小さくてよければJackery 500 New(512Wh・定格500W・約5.7kg・コンセントで最速1.3時間・6,000回で70%を維持)もあります。
EcoFlowの小型機は少し事情が違います。前の記事で比べていたRIVER 3 Plusが公式ストアで販売終了の表示になっていました。500Whクラスの各社比較は500Whのポータブル電源、キャンプでの使い方はキャンプ向けポータブル電源にあります。
寝るときの静かさは?
EcoFlowは数値を出していて、DELTA 3 ClassicとPlusは出力600W未満で約30dB、MaxとMax Plusは約25dBです。Jackeryは公式に騒音の数値がありませんでした。数字で比べられるのはEcoFlowだけです。
僕の1000 Newは、冷蔵庫とルーターをつないだ普段使いだと、ファンの音はほぼ気になりません。ただ寝室で測った数字ではないので、ここは僕の家での感想です。
エコフローとジャクリの保証・返品・サポートを比較

保証はどちらも5年で、どちらも保証登録は要りません。ここは互角です。
差が出るのは「どこで買ったら保証が付くか」と「返品の条件」です。
| 項目 | EcoFlow | Jackery |
|---|---|---|
| 保証 | 5年(DELTA 3 Classic・Plus・Max・Max Plus) | 3年+2年の自動延長で5年 |
| 保証登録 | 不要(上の機種) | 不要 |
| 保証が付く購入先 | 公式ストア・Amazon/楽天/Yahoo!の公式店・正規代理店 | 公式ストア・Amazon/楽天/Yahoo!の公式店 |
| 返品 | 購入日から30日以内・未開封のみ | 未使用・未開封のみ(日数はページで7日と30日) |
| 初期不良 | 30日以内に同じ製品の新品と交換 | 30日以内に新品交換 |
| 使い終わった本体 | 回収サービスあり(送料は自己負担) | 無料回収あり |
| 問い合わせ | 電話(平日9:30〜17:30)など | 電話・チャット・LINE |
保証は5年で同じ。差が出るのは買う場所
EcoFlowは、AmazonならストアがEcoFlow Japan・EcoFlow JP・EcoFlow Directのものが対象で、ほかの出品者から買うと対象外です。Jackeryも同じで、公式オンラインストアと、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのJackery公式店で買ったものだけが5年保証の対象になります。
ポイント還元につられて安い出品者から買うと、保証が付かないことがある。ここは落とし穴です。ここだけは買う前に、ストア名を一度見てください。
返品の条件はEcoFlowが30日・未開封、Jackeryはページで日数が違う
どちらも、開けて使ったあとの「合わなかった」での返品はできません。ここは要注意です。EcoFlowは購入日から30日以内で未開封の場合に限って返品・返金できます。
Jackeryは、保証・返品のページでは到着後30日以内、返金ポリシーのページでは到着後7日以内と、公式の中で日数が分かれていました。初期不良や配送中の破損は、両社とも30日以内なら新品交換です。
手放すときの回収サービス
大きな電池の入った家電なので、メーカーの回収があると手放すときに迷いません。
Jackeryは無料回収、EcoFlowは回収サービスがあり、送料は自分で負担する形です。ほかの処分の方法はポータブル電源の処分方法にまとめています。
エコフローとジャクリのよくある質問

中国のメーカーです。2017年にバッテリーの技術者たちが設立し、公式の会社ページに載っている連絡先の住所は中国・深圳(Shenzhen)です。日本向けの公式ストアがあり、電話(050-3090-2966・平日9:30〜17:30)で問い合わせできます。
DELTA 3 ClassicとPlusの電池は、長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池です。Classicは、過充電や過熱を防ぐ保護機能を備えています。電池の種類の違いはリン酸鉄リチウムイオン電池の記事で書いています。
株式会社Jackery Japanで、住所は東京都中央区晴海です(公式サイトの会社情報)。ジャクリについてはJackeryの機種比較にもまとめています。
2026年10月9日時点の公式ストアの税込価格で、1,000WhクラスはJackery 1000 Newが69,484円、DELTA 3 Classicが109,700円、Plusが149,600円。2,000WhクラスはJackery 2000 New V2が109,890円、DELTA 3 Maxが209,980円です。Jackeryは定価からのセール値引きが大きく、価格は日によって動きます。
同じ4,000回でも、残る容量の基準が違います。Jackery 1000 Newは4,000回で70%、DELTA 3 Plusは4,000回以上で80%以上、DELTA 3 Classicは約4,000回で70%程度です。寿命の数え方はサイクル寿命の記事で書いています。
AnkerとJackeryの比較とAnkerとEcoFlowの比較で、同じ容量の機種どうしを並べています。
参照:EcoFlow公式(DELTA 3 Classic・DELTA 3 Plus・DELTA 3 Max・DELTA 3 Max Plusの商品ページと取扱説明書、保証と返品のページ、会社概要)、Jackery公式(1000 New・1000 New V3・2000 New V2・500 Newの商品ページ、保証・返品のページ、返金ポリシー、2022年6月29日更新のお知らせ)。いずれも2026年10月9日時点の内容です。
まとめ:エコフローとジャクリは「軽さと価格」か「充電と拡張」で選ぶ
エコフローとジャクリを同じ容量の機種で比較すると、定格出力と電池の種類は横並びで、違いは充電の速さ・重さ・拡張と走行充電の3つでした。
軽さと価格ならJackery 1000 New(約10.8kg・69,484円)。56分で充電できて最大5kWhまで足せるのがEcoFlow DELTA 3 Plus(約12.5kg・149,600円)です。2,000Whクラスは、軽さでJackery 2000 New V2、定格3,000Wと拡張でDELTA 3 Max Plus。価格は2026年10月9日時点の公式ストアの税込価格です。
僕は1000 Newを冷蔵庫とルーターにつなぎっぱなしにして、停電に備えています。家に置いて備えるなら、まずこの1台から考えてみてください。
参照
この記事の数字と口コミの引用は、2026年10月9日時点の内容です。


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